2015年8月31日月曜日

8月31日

今日のインプット

■簿記1級 40分
■その他 15分


簿記1級は、模試振り返り。その他は、添削課題。

2015年8月30日日曜日

8月30日

今日のインプット

■簿記1級 1時間
■その他 15分


簿記1級は、問題集横串(外貨換算会計)。その他は、添削課題。

2015年8月29日土曜日

8月29日

今日のインプット

■簿記1級 4時間15分
■その他 15分


簿記1級は、問題集横串(退職給付引当金、現金預金)。その他は、添削課題。

2015年8月28日金曜日

8月28日

今日のインプット

■簿記1級 20分
■その他 15分


簿記1級は、問題集横串(退職給付引当金)。その他は、添削課題。

2015年8月27日木曜日

(73)「変だなあ」


「変だなあ」本の最初にある葬式の場面をもう一度読みながら、少年は言った。「この本をもう二年間も読もうとしているのに、この最初の二、三ページから先に行ったことがないなんて」



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp83



ごりらの本棚にも、奮発して購入した本で、2,3ページしか読まないで放置している本があります。本に多くを期待しすぎており、読む前に期待していることが整理できていないのが大きな理由です。







今日のインプット

■簿記1級 35分
■その他 15分


簿記1級は、問題集横串(退職給付引当金)と復習。その他は、添削課題。

2015年8月26日水曜日

8月26日

今日のインプット

■簿記1級 1時間15分
■その他 15分


簿記1級は、模試振り返りと復習。その他は、添削課題。

2015年8月25日火曜日

8月25日

今日のインプット

■その他 50分
■簿記1級 40分


その他は、添削課題。簿記1級は、模試振り返り。

2015年8月23日日曜日

過去問・模試を解く【簿記1級・13本目】


簿記1級の11月受験に向け、先日13本目の挑戦をしました。目標は70点。











結果

商業簿記      4/25
■会計学       13/25
■工業簿記      4/25 
■原価計算     6/25 

合計  27/100








<現状>
□目標点に対して43点不足している。
□自己新記録を出せた。
□商業簿記、工業簿記、原価計算について、足切り(10点未満)となる結果となった。
□横串で練習を重ねた減損損失については、全ての論点で正答できたため、勉強した手ごたえを感じた。


<対策>
□今回間違えた下記の論点をスマートフォンのメモに書き出して、隙間時間に復習
□今回間違えた下記の論点の問題集横串


・現金預金
・ヘッジ会計
・退職給付会計
・製造部門費の製品への配賦
・内部振替価格
・経済付加価値


<その他>
・点数はまだ低空飛行ですが、3時間をちゃんと使って問題と格闘できるようになりました。


今日のインプット

■簿記1級 3時間5分
■その他 15分


簿記1級は、模試。その他は、添削課題。

2015年8月22日土曜日

8月22日

今日のインプット

■その他 2時間5分
■簿記1級 2時間


その他は、添削課題。簿記1級は、問題集横串(割賦販売)。

2015年8月21日金曜日

8月21日

今日のインプット

■簿記1級 20分
■その他 1時間


簿記1級は、問題集横串(割賦販売)。その他は、添削課題。

2015年8月20日木曜日

8月20日

今日のインプット

■簿記1級 25分
■その他 50分
■読書 25分


簿記1級は、問題集横串(割賦販売)。その他は、添削課題。読書は、拾い読みとまとめ作成。

2015年8月19日水曜日

8月19日

今日のインプット

■読書 35分
■その他 30分
■簿記1級 1時間5分


読書は、拾い読みとまとめ作成。その他は、添削課題。簿記1級は、問題集横串(割賦販売)。

2015年8月18日火曜日

2015年8月17日月曜日

2015年8月16日日曜日

(72)一人の若いアラブ人が


一人の若いアラブ人が大きな手荷物を持って入ってきて、イギリス人にあいさつをした。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp82



そんな出会いがありそうな、ホテルのラウンジです。






今日のインプット

■読書 55分


読書は、拾い読みとまとめ作成。

2015年8月15日土曜日

『企業価値向上論講義 リーダーの危機突破力』

佐山展生編著(2010)『企業価値向上論講義 リーダーの危機突破力』日本経済新聞出版社



<きっかけ>
・最近、社長の役割はどこまでマネジメントするべきなのか考えるようになってきた。細かくオペレーションに口出しをするのも、現場のマネージャーが育たないと思う。
・編著者に興味を持った。


<読む前に期待したこと>
・会社の逆境にあるとき、あるいは、順調なときの社長の役割の違いを知る。
・日本と米国では社長の報酬に大きな違いがあるが、どう正当化するか知る。
・編著者の言葉の使い方の癖を知る。
・M&Aの教科書的に読んで知らなかった箇所を記録する。


<実際に読んでみて>
●M&Aについて
・会社を買収するときは、コアな人材が離れないように工夫する(楽天 三木谷社長、pp30)。
・M&A市場は、欧米ではGDPの10%程度だが、日本は3%程度で、伸びる余地がある(pp269)。
・「総資産―負債」は、会社の清算価値ではない。なぜなら、資産のうち、時価評価すると価値が減っているものがあるため(pp270-271)。
・日本企業は余剰キャッシュを手元に持つ傾向があるため、一株あたり純資産が膨らんだ結果、PBRが低くなってしまう傾向にある(pp272)。
・EBITDAの5-6倍が、事業が安定している会社の事業価値(pp279)。単体の場合はよほどのことがない限り10倍は超えない。
・中小企業の経営継承を目的とした草の根M&Aをもっと推進すべき(野村證券 高木新二郎顧問、pp222)

●編著者について
・編著者は、理学部と文学部に行く人間は普通の人間とは違うと考えている(pp69)。

●経営者について
・特に経営環境が厳しいときは、会社がどのような姿であるかを語れるのが経営者のあるべき姿である(伊藤忠商事 丹羽会長、pp253)


<その他>
・企業価値を向上させられる企業経営者の分類(pp306-310)には感動した。こんなフレームがどうやったらでてくるのか。




今日のインプット

■読書 50分


読書は、拾い読みとまとめ作成。

2015年8月14日金曜日

『企業価値向上論講義 社長の値打ち』

佐山展生編著(2010)『企業価値向上論講義 社長の値打ち』日本経済新聞出版社


<きっかけ>
・最近、社長の役割はどこまでマネジメントするべきなのか考えるようになってきた。細かくオペレーションに口出しをするのも、現場のマネージャーが育たないと思う。
・編著者に興味を持った。


<読む前に期待したこと>
・よい社長の特徴は何かを知る。
・会社の逆境にあるとき、あるいは、順調なときの社長の役割の違いを知る。
・日本と米国では社長の報酬に大きな違いがあるが、どう正当化するか知る。
・編著者の言葉の使い方の癖を知る。


<実際に読んでみて>
・よい経営者の共通している条件とは、スタッフの潜在力を引き出すのがうまいこと(星野リゾート社長星野佳路、pp29-30)
・社長に問題がある会社は多いが、コンサルティング会社が直接進言することは難しいので、プロジェクトに社長に参加してもらい、間接的に社長を変えていく(リンクアンドモチベーション社長、小笠芳央、pp95-96)
・日本交通の川鍋一浪社長は、伝達量をメールマガジンで増やすとともに、現場への訪問や自分でタクシーの運転を1ヶ月実践するなどといった努力で、従業員の共感を高めることで伝達係数を高めていった(pp126-127)。
・経営者は会社の理想を語れる一流のストーリーテラーでなければならない(アクセンチュア最高顧問、村山徹pp138-139)。
・真の経営者は、経営・商売の原理原則を貫き通す強い意思を持っており、自分の何が強みで、自分が何に喜びを感じ、何に興奮するかといったことと真剣に向き合う(pp207)。
・編著者はよくセミナーで「富士山の頂上にたまたま行くことはない。頂上には家を出るときに富士山に登ろうと思った人だけしかいない」という(pp209)。
・すばらしい経営者は、計画を実行して検証するまでのスピードが早い。はじめに立てた仮説を愚直にやりきること、そして間違っていたらすばやく軌道修正すること、仮説に固執しすぎない(リヴァンプパートナー、湯浅智之)
・リーダーシップの5つの条件。①目的地ないしはゴールの設定、②現在地の確認、③環境の確認、④戦略の立案、⑤実行 (ドリームインキュベーター会長、堀絋一)
・日本電産の永守社長は、経営者に必要なものは「挫折」だと講演ではなしている(pp262)
・CEOは、Chief Executive Officer(最高経営責任者)であるとともに、Chief Ethics Officer(最高倫理責任者)であるべき(富士ゼロックス元会長 小林陽太郎)


<その他>




今日のインプット

なし

2015年8月13日木曜日

8月13日

今日のインプット

■ 簿記1級 1時間45分


簿記1級は、問題集横串(割賦販売)と復習。

2015年8月12日水曜日

8月12日

今日のインプット

■簿記1級 1時間45分


簿記1級は、問題集横串(割賦販売)と復習。

2015年8月10日月曜日

8月10日

今日のインプット

■簿記1級 1時間5分


簿記1級は、問題集横串(割賦販売)と復習。

2015年8月9日日曜日

時間がないので

仕事のトラブルから、先週は簿記1級の勉強の時間がとれませんでした。今後もこういった突発的に重い仕事がふってくることが想定されるため、今日1日、どうやって勉強を立て直すか考えてみました。


一つの対策として、簿記2級までの成功パターン(テキスト・問題集一周→模試・過去問挑戦→間違えた分野の問題集解く)に固執するのはやめることにしました。


簿記2級に合格した学生のときは、一日10時間近く勉強する時間がありましたが、社会人になって、しかも海外勤務だとそんなにまとまった時間はとれません。


現在、模試・過去問挑戦後に間違えた分野の問題集を解いているのですが、問題点として、この問題集に取り組むのに時間がかかっており、次回の模試・過去問挑戦までに学習したことを忘れてしまっているということが挙げられます。


そこで、①細切れの時間を活用して論点を音声で復習するとともに、②模試・過去問を解く日を固定することで、問題集に取り組む際の優先順位(簡単な問題は解かないで2回目なので答えだけ見る等)を考えながら期日管理を行うことにしましました。








今日のインプット

■簿記1級 25分
■読書 3時間10分


簿記1級は、吹き込みと復習。読書は、拾い読みとまとめ作成。

2015年8月8日土曜日

『日本のM&A 理論と事例研究』

服部暢達(2015)『日本のM&A 理論と事例研究』日経BP社


<きっかけ>
・会社の先輩がM&Aの大変さと面白さを教えてくれて、自分も興味を持った。


<読む前に期待したこと>
・海外M&Aにおいて、日本企業が失敗したポイントはどこか知る
・M&Aで気をつけるべき点は何かを知る
・論文のテーマになりそうなポイントを探す
・M&Aが成功したといえるためには、買収後どのような財務指標を見ればよいか知る
・日系保険会社による米国保険会社買収が相次いでいるとのことだが、深堀りする際に、自分からどういった情報を探しにいけばよいのか、フレームを手に入れる。


<実際に読んでみて>
・実際に失敗した事例は説明されていないものの、「マテリアル・アドバース・チェンジ」という、重大なマイナス方向の変化があった場合、違約金なしで買い手が買収を停止できる条項は、練らないとだめだと気が付いた(pp300)。

・2004年にUFJホールディングスが傘下のUFJ信託銀行を住友信託銀行に売却する際、基本合意書に案件の実行方法や、価値評価に重大な影響を及ぼし得る保証・表明・補償条項の合意などは全くなかった。その後、この売却案件は流れたものの、アドバイザー費用の請求(数億円程度)が妥当と考えられる損害賠償において、UFJホールディングスは25億円もの違約金で和解したという(pp302-304)。ただし、M&A契約書で定める違約金は、あっても最終の正式契約書で合意されるものであるとも著者は述べる(pp308-309)

・投資銀行のアドバイザリーとしての利益相反確認(コンフリクトチェック)を行う(pp455-464)。
(1)直接的な利益相反の確認
①投資銀行が、売り手と買い手双方のアドバイザーになっていないこと
②投資銀行が、競合する買い手のアドバイザーになっていないこと
③投資銀行が、売り手Aと競合するB社が別のC社を購入する計画であることを知っており、C社がそれを拒んだ場合、A社がC社を購入することになっていないこと

(2)間接的な利益相反の確認
①投資銀行が、重要なビジネスの主幹事に就任している場合、当面いかなる案件においてもクライアントの反対側に立つことができないこと(クライアントが売り手の場合、投資銀行が買い手側のアドバイザーにならないこと)
②投資銀行が、買い手の条件が似たような案件を扱っており、重複する競合する二つ以上の案件を扱わないこと
③投資銀行が、過去の案件を担当した関係で知ったEPSの情報から、売買の計画があることがわかっても、この情報が十分古いものになるまでは、クライアントの反対側のアドバイザーにはなれない。

・着手金の相場は10-30万ドル程度。月額報酬は1-3万ドル程度。着手金と月額報酬の両方が設定されることは通常ない(pp474)。

・売り手アドバイザーによる過度な圧力に注意(pp484-486)

①守秘義務契約締結の段階から、「買い手候補は多数いるので、早くしないと買収審査にも呼べない」と圧力をかける
②一次入札前に入札価格帯をヒアリングし、「そんな値段では入札する意味がないので、値段を再考するか、入札をやめたほうがよい」などと圧力をかける
③一次入札後、買収審査会場において、「データルームインデックスに対する追加要求リストについて買収審査終了後にさらなる追加は認められない」と圧力をかける
④買収審査会場において、実は入札した買い手候補は1社しかないのに多数あるように見せかける
⑤二次入札前に、「二次入札では最終契約書の雛形に対して、そちらとしてこちらが飲んだ場合には直ちに調印できる、これ以上追加のない完全なコメントを入れて提出しろ」と圧力をかける
⑥二次入札後、「価格は一番ではないが、売り手の社長が貴社の文化が従業員のためになるので是非貴社に売りたいと言っているので、次のステップに行くために価格を一番の買い手に近づけてくれ」などと言って言葉巧みに価格を釣り上げる
⑦二次入札後、実際には相手のコメントをすべて飲むことができないので最終契約書の文言について、ここから実質的な交渉が始まるのだが、そのタイミングで2週間程度の短期間の独占交渉期間を設定し、短期で決定させる圧力をかける

・日本鉱業(現JXホールディングス)によるグールド買収は、米国での電子回路用電解銅箔製造市場の需要が減退しアジアにシフトしていったことから、一度も黒字化することなく清算した(pp494)。

・三菱地所は、ロックフェラーグループインターナショナルの売り時と買い時を間違えた(pp496-497)。

・ソフトバンクは、キングストン(1996年買収、1999年売却)、ジフ・デービス・パブリッシング(1994年買収、1996年売却)でのM&Aで失敗しているが、ヤフーやアリババでのM&Aで多額のキャピタルゲインを手にしている(pp504-505)。

・NTTコミュニケーションによる米べリオ社の買収は、6000億円の暖簾の減損処理を行った、日本企業による海外M&Aの最大の失敗例である(pp505-506)。

・ここまで書き出してみて、暖簾の減損損失を計上するのは、監査法人との話し合いで決まることだけれども、買収した企業を売却するかどうかは、経営陣は失敗を認めたくないので、なかなかできないことだと気がついた。思うに、ソフトバンクは、「M&A失敗の定義」が買収前から設定されていたのだと思う。2-3年で売却しているのも、失敗事例で挙げられていた企業の中でも早いほうである。IBMも同様、PC事業やHDD事業を絶妙のタイミングで売却した(pp597)とあります。


・失敗から共通要因として検討すべき項目が記載ありました(pp578-593)。列挙します。

①今が本当に買い時かどうか?
②現金一括で購入方法はないか?
③PERが妥当かどうか?
④買収プレミアムが、類似案件と比較して高すぎではないか?
⑤買収先が所属する業界に将来性はあるか?
⑥契約書は万全か?
⑦買収した事業を理解しているか?

・M&Aの成否は、累積超過収益(CAR)による分析が主流である(pp596)。

・成功のための5条件の記載も見つかりました。

①M&Aは負けから始まる投資であることを肝に銘じる。
②買収後に対象会社のCFを根底から変化させて企業価値を大幅に高める必要がある
③経営権は、50%越えの株式を購入して必ず掌握する
④現地の経営者任せにしない。CEOとして自分で経営する。
⑤市場での正当な報酬を支払う(アメ)が、重要な経営方針策定には関わらせないせない(ムチ)といった戦略を持つ


<その他>
・自分が買い手であれば、買収先に対して監査法人が出しているマネジメントレターを過去に遡って見せてもらうとともに、パスした項目についてもヒアリングしたいと思った。

・IFRSでは、パーチェス法が採用され、暖簾の定期償却は行わない一方で、日本の会計基準では、暖簾は定期償却を行い、PBRが1となるように強制的・機械的に償却処理する。これは企業の公正な価値を正しく反映していないと著者は指摘する(pp285-286)。ふむ。だからといってIFRSが完璧かというとそうではなくて、IFRSには「行き過ぎた時価会計」の側面があるという(pp288)。社債の価値が下がった場合、負債が時価評価により減少するということで、貸方で収益が発生してしまう。業績が悪化し、倒産確立が高まった場合にその他包括利益が増えるのは、実際の状況を表していないようにも見えると指摘される(pp288)。

・誤植かな。ページが多いから校正大変なのかもしれないけど、編集者がんばれ。「すなくとも米国で基本合意書(LOI)段階で違約金の定めに合意した案件が多数存在するなど問ということは到底考えられない。」(pp307、傍線はごりら)また、pp454には「いわゆるM&A成功の条件、をいろいろな角度から考えてみたい」とあるが、句点の場所がずれているような気がする。

・ソフトバンクのボーダフォン買収は、買った瞬間に投資金額のおおむね半分が含み損(pp350)となっており、失敗するだろうと著者は見通していたが、iPhoneの独占販売により大成功になった。

・アドバイザーの顧客側の義務は、下記が通例らしいが、少し厳しいと感じた(pp480)
①本件を検討する社内での議論や決定をアドバイザーへ全面的に開示すること (←買取したいと思っている金額の最低額も教えないとだめなのか?)
②本件検討にあたって対外接触窓口を当該アドバイザーに一本化し、他のチャネルで交渉しないこと (←経済的合理性が損なわれるのでは?)
③本件が成就しない場合でも、契約終了後例えば2年程度以内に本件が成就した場合、成功報酬を支払うこと(←これは納得。でも抜け道はありそうな気がします。)
④本件が成就した場合の関連ビジネスに関する第一拒否権をアドバイザーに与えること

第一拒否権は、日本語で説明したサイトを見つけることができませんでしたが、ウィキペディアを見ると、ある提案が行われる際に最初にお伺いを立ててもらえる権利、と読めました。ウィキペディアの例では、下記のとおりの例があります(日本語訳はごりら)

「安部はボーに1百万ドルで売るつもりの家がある。しかし、カールはこの家についての第一優先権を保有している。従って、安部は家売却について、ボーに売る前に、カールにまず1百万ドルで購入してもらえるかどうか提案しなければならない。カールがこの提案を受諾したら、カールはボーの代わりに家を購入する。カールが拒否したら、ボーは1百万ドルで家を購入することができる」

理解が違ってたらまた更新します。

この理解が正しければ、、(4)は、関連ビジネスである資金調達、買収後のIPO、最売却については、担当した投資銀行にまずお伺いを立てないといけないわけですね。

・ブリヂストンによるファイアストン買収、イオンによるタルボット買収は、『海外企業買収 失敗の本質 戦略的アプローチ』では失敗事例として記載されていたが、本書では成功事例に位置づけられていた(pp549-553)

・「M&Aは負けから始まる投資」であるという言葉が響いた(pp590)。





今日のインプット

なし

2015年8月4日火曜日

8月4日

今日のインプット

■簿記1級 1時間


簿記1級は、復習と問題集横串(割賦販売)。

2015年8月3日月曜日

(71)「彼はアルファウヨムのオアシスに住んでいる」


「彼はアルファヨウムのオアシスに住んでいる」とその友人が言った。「彼は二百歳でどんな金属でも金に変えるおとができると人々は言っている」と聞いた時、イギリス人は興奮をおさえることができなかった。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp81



アルファヨウムはエジプトに実在します。イギリス人は錬金術師の居場所に関する話を聞いて、アルファヨウムを目指します。







今日のインプット

■簿記1級 5分


簿記1級は、復習。






2015年8月2日日曜日

(70)彼は父親の残してくれた


彼は父親の残してくれた遺産のあらかたを使ってしまったのに、まだ、「賢者の石」を発見できなかった。彼は世界中の大図書館で莫大な時間を費やした。錬金術に関する最も稀少でかつ重要な書籍は、全部購入していた。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp81



駅まで歩き始めましたが、まだまだ距離があることがわかり、オートリキシャーに乗ろうか迷っています。海に励まされながら、歩きます。







今日のインプット

■簿記1級 5分


簿記1級は、復習。



2015年8月1日土曜日

(69)錬金術師は変わった連中のようだった。


錬金術師は変わった連中のようだった。彼らは自分勝手で、いつも彼を助けるのをこばんだ。おそらく彼らは、「大いなる作業」の秘密――賢者の石――を発見していないことを、秘密にしておかなければならないのだろう。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp81



駅を目指して歩く歩く。








今日のインプット

■読書 10分


読書は、拾い読みとまとめ作成。


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