2015年7月31日金曜日

(68)彼は前兆を信じていた。



彼は前兆を信じていた。彼の人生と勉強のすべては、宇宙に一つしかない本当のことばを見つけるためだった。まず最初、彼はエスペラント語を勉強した。それから世界のいろいろな宗教を学び、今は錬金術を学んでいた。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp80



イギリス人、かなりの博識です。少年との対比を際立たせるために登場したものと思われます。






今日のインプット

■読書 50分


読書は、拾い読みとまとめ作成。

2015年7月30日木曜日

(67)そのイギリス人は、動物や汗やほこりのにおいのする建物の中のベンチにすわっていた。


そのイギリス人は、動物や汗やほこりのにほいのする建物の中のベンチにすわっていた。そこは一部は倉庫として、一部は家畜用の小屋として使われていた。彼は化学雑誌のページをめくりながら、この自分がこんな場所にたどり着くなんて、考えたこともなかったと思った。十年間も大学で勉強し、そのあげく、自分はこんな家畜用の小屋にいるのだ。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp80



この物語の重要な登場人物の一人である、イギリス人の登場シーンです。








今日のインプット

■簿記1級 40分
■読書 55分


簿記1級は、問題集横串(割賦販売)。読書は、拾い読みとまとめ作成。

2015年7月29日水曜日

『世界標準のビジネスマナー』

ドロシア・ジョンソン、リヴ・タイラー著;村山美雪訳(2015)『世界標準のビジネスマナー』東洋経済新報社


<きっかけ>
・書店でぱらぱらと見て興味を持った。
・社内および社外で多国籍の人と一緒になって仕事や会食、社外活動をする機会が増えてきて、誰にも通用するマナーを身に着けたいと思っていた


<読む前に期待したこと>
・自分が気づかないで行っていることで、マナー違反になっていることがあれば改める
・食事のマナーを学ぶ


<実際に読んでみて>
・人を迎えるときは、立ち上がって迎える(pp1516
・会話中は首を傾けない(pp17
・いつも忘れてしまうのだが、「地位のより低い人をより高い人に紹介する」(pp22)。まずは身分や役職の高い人の名前を呼びかけ、その人に他の人々を紹介するのが正しい順番。取引先の人を上司に紹介するときでも、取引先の人を高い地位として扱う(pp23)。
・紹介するときは、名前だけ述べるのではなく、プラスアルファで情報を加える(pp25
・聞き取りづらい名前は、「あなたの名前を正確にお呼びする自信がないので、発音の仕方を教えてくださいませんか」と聞き返してみる(pp33)英語だと、”I have little confidence to call your name. Could you please tell me the way to pronounce your name?” ではどうだろうか。
・波風を立てずに異を唱える場合、「あなたの考えもよくわかりましたが、私がそうではないと考える理由もきっとおわかりいただけると思います」「互いの意見は違いますが、あなたが私の友人であることに変わりありません」といってみる(pp47)。
like (~みたいな)you know(だからほら)は不要な挿入後(pp48)。
・パーティでは自分が話していた相手を他の誰かに紹介するまでは、その場を離れてはいけない(pp51)。
・求職面接では、必ずすぐにお礼状を書く(pp60)。
・応じる電話を選別するのは、電話をかけてきた人にもすぐに察しがつくので、控えること(pp74
・できるだけ早く電話はかけなおす。忙しぶって、かけ直さなければいけない電話を先延ばしにしない(pp76)。
・気まずい会話は、メールではなく、電話をするか、直接会って、生の声で話す。「2人の関係は終わりにすべきだと思う。うまくいかなかったのは、どちらのせいでもない。ただ、僕には変化が必要なんだ」(pp91)とか。
・押して開くドアでは、迎える人が、先に入出して、来訪者を部屋に案内する(pp108)。一方で、引いて開くドアでは、向かえる側の人がドアを開けて押さえておく(pp109)。
・食卓に携帯電話、めがね、鍵、財布を置いてはならない(pp126
・白ワインとシャンパンのグラスは、脚の付け根を持つ(pp131)。
・赤ワインのグラスは、碗状部の底を持つ(pp131)。
・水のグラスは、底のほうを持つ(pp131)。
・席を離れるときは、ナプキンは椅子の上に置く(pp133)。食事を終えて席を立つとき、ナプキンをテーブルに置く(pp132)。
・招待主がナプキンを手に取ってから、それにならってナプキンをとる(pp133)。
・アメリカ式では、料理を一口大に切ったら、ナイフは刃を内側におき、中央に向けて皿の端に置く。フォークを右手に上向きで持ち替え、突き刺した料理を口に運ぶ(pp136)。使わない手はひざの上に置く。自分はヨーロッパ式でいつも食べていることに気づいた。
・ロールパンの前面にバターを塗らない。一口大にちぎってからバターを塗る(pp146)。
・ワインを飲みたくなければ、グラスの縁に軽く指をのせて伝える。手のひらでグラスの口を覆ってはいけない(pp167)。


<その他>
・食事中は、みんなの携帯電話を積み上げておいて、一番先に手にとってしまった人が支払うという、フォーンスタッキングは面白そう(pp87)。





今日のインプット

■簿記1級 15分
■読書 20分


簿記1級は、問題集横串(割賦販売)。読書は、拾い読みとまとめ作成。

2015年7月21日火曜日

『海外企業買収 失敗の本質 戦略的アプローチ』

松本茂(2014)『海外企業買収 失敗の本質 戦略的アプローチ』東洋経済新報社



<きっかけ>
・会社の先輩がM&Aの大変さと面白さを教えてくれて、自分も興味を持った。


<読む前に期待したこと>
・海外M&Aにおいて、日本企業が失敗したポイントはどこか知る
・論文のテーマになりそうなポイントを探す


<実際に読んでみて>
・海外M&Aにおいて、日本企業が失敗したポイントはどこか知る

□プロ野球の助っ人外国人が、個人としては成績がよかったが、チームが優勝しないのと同様に、買収が相乗効果に結びつかず、撤退してしまう(pp12)

□ブリヂストンがファイアストンを買収した後、ファイアストンの取引先であるGMから取引を停止され、思うように利益率が伸びなかった(pp21-23)。

□日本板硝子は、市場占有率の獲得を目的としてピルキントンを買収したが、その後の欧州債務危機により売上げが伸びず、一転して余剰人員を抱えることとなった(pp23-27)。

□古河電工は、ルーセント・テクノロジーズを買収することで、売上げ拡大に費やす時間を買い、世界市場の占有率を獲得することを目指した。しかし、買収後の光ファイバーの需要が下落して、余剰人員の固定費が負担となり、赤字転落および54年ぶりの無配に追い込まれた(pp28-30)。

□買収で買えるのは海外での生産拠点や販売網構築に要する時間だけであるということを理解していない(pp34)。

□手に入れた生産拠点の品質問題や現地従業員との労働争議に巻き込まれる(pp34)。

□市場占有率だけに目をとられ、市況の変化や売り手の思惑に対して注意を払っていなかった(pp36)。

□相乗効果を生むのは、買収ではなく、買収後の経営資源投入であることを理解していない(ppp37)。

□買収先の株主は投資ファンドの場合、経営者は玄人で、売買価格だけを上げるための段取りをしているだけだったということに気づいていない(pp38)。

□ソニーは、コロンビアピクチャーズを買収したが、経営を現地のプロデューサーに任せきりにしており、計画通りの利益とはならなかった(pp39)。

□買収により、規模の優位性が確立できること、買収時社長が買収してから10年以上経営執行していることコア事業領域での追加買収であることの3点は、M&Aの成否に影響がある(pp105)。つまり、これらの3つができていないM&Aは失敗する可能性が高い。

□「分母」に目を配る。すなわち、M&Aにより増える売上高の質を考える(pp185)。逆に言うと、無関連多角化を目指したM&Aは成功する可能性は低い。




・論文のテーマになりそうなポイントを探す
□どの部分における買い手と売り手の情報の非対称性が、どのように結果に影響があるか
□買収の成功は何年スパンで考えればよいか(ブリヂストンによるファイアストン買収は、25年たってから評価された、pp41)







今日のインプット

■簿記1級 1時間30分


簿記1級は、問題集横串(有形固定資産)。

2015年7月18日土曜日

(66)アンダルシアの丘はここから二時間しか離れていなかった。


アンダルシアの丘はここから二時間しか離れていなかった。しかし、ピラミッドと彼の間には、砂漠全体が横たわっていた。でもこの状況を別の視点から見ることもできると、少年は感じた。彼は実際、二時間だけ宝物の近くにいるのだ――その二時間は実際は一年になってしまったという事実は、問題ではなかった。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp79



クリスタル商人のところで十分なお金を稼いだ少年ですが、ピラミッドを目指すか、アンダルシアに戻るかで迷っていました。その迷いも、晴れたようです。







今日のインプット

■簿記1級 2時間15分


簿記1級は、問題集横串(有形固定資産)。

2015年7月15日水曜日

(65)少年はクリスタル商人にさよならを言わずに出発した。


少年はクリスタル商人にさよならを言わずに出発した。他の人々がいるところで泣き出したくなかったからだ。この場所と自分がここで学んだすべてのことを、なつかしく思い出すことだろう。しかし、彼は今、もっと自分を信じていた。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp78



海がでかかったです。目で見えているのも、10キロくらい先が限界なのではないかと思います。水平線の先には、もっと広大な世界が広がっていることでしょう。自分を超える何かを見ているとき、思考が前に進みません。







今日のインプット

■簿記1級 1時間25分


簿記1級は、問題集横串(キャッシュフロー計算書)。







2015年7月12日日曜日

過去問・模試を解く【簿記1級・11本目】

簿記1級の11月受験に向け、先日11本目の挑戦をしました。目標は70点。











結果

商業簿記      2/25
■会計学        6/25
■工業簿記      4/25 
■原価計算     0/25 

合計  12/100



<現状>
□目標点に対して58点不足している。
□全ての科目について、足切り(10点未満)となる結果となった。
□全ての科目において、見たことのある論点だったが、得点に結びつけることができなかった。
□工業簿記・原価計算は、時間が足りないと感じた。原価計算に多くの時間を費やしたが、1点もとれなかった。
□点数は相変わらず低空飛行だが、同じ論点が出てきたら必ず得点したい、と思えるような悔しさを今回は感じた。次に繋がる失敗だったと思う(おまえは斉藤投手か)



<対策>
□今回間違えた下記の論点をスマートフォンのメモに書き出して、隙間時間に復習
□今回間違えた下記の論点の問題集横串

・社債(定額法)
・新株予約権
・為替予約
・商品売買
・リース会計
・新株予約権
・連結会計
・CF計算書








今日のインプット

■簿記1級 1時間45分


簿記1級は、模試と模試振り返り。

2015年7月11日土曜日

(64)「今日出発します」


「今日出発します」と少年は言った。「僕は羊を買うのに必要なお金ができました。あなたは、メッカに行くのに必要なお金がありますよね」

老人は何も言わなかった。

「僕を祝福してくれませんか?」と少年が言った。「あなたが僕を助けてくれたのです」
商人は何も言わず、お茶の用意を続けた。それから少年の方を向いた。

「わしは、おまえを誇りに思っているよ」と彼は言った。「おまえはわしのクリスタルの店に新しい気分を持ってきてくれた。しかし、おまえはわしがメッカに行かないと知っている。自分が羊を買わないと知っているようにな」

「誰がそんなことを言ったのですか?」と少年は驚いて言った。
「マクタブ」と年老いた商人は言った。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp74-75



きれいな分かれ方。「マクタブ」って言ってみたい。翌日、写真の路線で南の方に行ってきます。







今日のインプット

■簿記1級 3時間55分
■読書 40分


簿記1級は、模試と問題集横串(持分法)。読書は、拾い読みとまとめ作成。



2015年7月10日金曜日

『スチュワートシップ・コード時代の企業価値を高める経営戦略』

ニッセイアセットマネジメント株式会社(編) 『スチュワートシップ・コード時代の企業価値を高める経営戦略』中央経済社



<きっかけ>
・ファイナンスの参考書として紹介されていた。



<読む前に期待したこと>
・企業の財務諸表を見る際に、株主が着目するポイントを知り、財務諸表を肉付けするレポートに反映させる。
・赤字の企業の場合、どのような情報を提供することで株主は安心するか知る。



<実際に読んでみて>
・「企業価値を高めることは、利益を増やすこと」(pp28-29)とあり、B/SとP/Lのつながりが分かりやすい表が記載ありました。

・株主にとってみれば、WACCよりも、ROICのほうが継続的に高くなっていれば、企業価値を増加さ
せると言えます(pp33)。

・ROEと株主資本コストの関係においても、ROEのほうが株主資本コストのほうが継続的に高くなっていれば、企業価値を増加させると言えます(pp34)。

・企業価値を高めるには、ROEを高めるか、資本コスト率を下げるかのどちらかである(pp41)。ROEを上げるには、負債を活用して財務レバレッジを高めるか、収益性(売上高利益率)か、効率性(資産回転率)を高める必要がある(pp42-43)。株主資本コスト率を下げるには、積極的な情報開示を通じて、資金の出し手にとっての不確実性を下げることで、リスクプレミアムを下げる必要がある(pp43-44)。アサヒホールディングスの情報開示は優れており、中期計画での進捗を示すことで、株主との対話を促しています(pp172)。

・企業価値の計測手法は、コストアプローチ、マーケットアプローチ、インカムアプローチの3つがある(pp49-51)。

・日立製作所は、最近、日本経済新聞の「私の履歴書」にも登場した当時の川村隆社長の元で、不採算事業の整理、事業別採算管理の徹底、コア事業の明確化により、企業価値を高めることに成功しました(pp93-97)。

・投資家目線で重視する割合が高いが、企業があまり重視していない項目に、ROE、総還元性向がある(pp161)。FCFは、当社は把握しておりませんでしたが、企業よりも投資家が重要視する項目として記載ありましたので、これから月次で追いかけるつもりです。



<その他>
・日本の企業は主に先進国と比較して収益性が低く、ROEのちらばりが少ないことが指摘されています(pp18)。






今日のインプット

■簿記1級 1時間5分


簿記1級は、問題集横串(連結会計③)。




2015年7月8日水曜日

(63)少年は夜明け前に目を覚ました。


少年は夜明け前に目を覚ました。彼がアフリカ大陸に初めて足を踏み入れてから、十一ヶ月と九日がたっていた。

彼はこの日のために特別に買った、白い麻でできたアラビア服を着た。そして頭に布をまとうと、らくだの皮でできた輪をかぶってそれをとめた。彼は新しいサンダルをはいて、階段を静かにおりていった。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp73-74



少年は、地元の服装で出発するようです。外国に行くと、地元の服装でいたほうが、機能性の面でも、安全性の面でもメリットがあります。







今日のインプット

■簿記1級 1時間30分


簿記1級は、問題集横串(連結会計③)。

2015年7月7日火曜日

(62)人々は丘に登り、頂上に着いた時には疲れ切っていた。


人々は丘に登り、頂上に着いた時には疲れ切っていた。しかし、彼らはそこに、さわやかなハッカ茶を売るクリスタルショップを見つけた。人々は店の中に入ってお茶を飲んだ。お茶は美しいクリスタルグラスに入れて出された。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp72



クリスタルにお茶を入れて売り出す少年のアイディアは大成功します。そして、少年がクリスタル商人のもとを離れるときがやってきます。







今日のインプット

■簿記1級 1時間55分


簿記1級は、問題集横串(連結会計③)。





2015年7月6日月曜日

(61)「マクタブ」


「マクタブ」と商人が最後に言った。
「それは、どういう意味ですか?」
「これがわかるためには、アラブ人に生まれなければばらないよ」と彼が答えた。「しかし、おまえの国の言葉でいえば、『それは書かれている』というような意味さ」



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp72



このあと商人は、クリスタルのグラスでお茶を売る商売を始める許可を少年に与えます。最初は新しいことを始めることを拒んでいた商人ですが、少年が店で働くこと、商売が大きくなること、新しい商売を始めることは、一連の運命であったと悟ったようです。







今日のインプット

■簿記1級 1時間10分


簿記1級は、問題集横串(連結会計③)。






2015年7月4日土曜日

(60)自分の羊が世界について


自分の羊が世界について必要なことを全部教えてくれると思っていたときがあった。しかし羊たちは、アラビア語は、教えてくれなかった。

たぶん世の中には、羊に教えてもらえないことも他にたくさんあるのだと、少年は老いた商人を見ながら思った。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp71



珍しく主語のない文章です。少年は羊がすべてを教えてくれると思ってましたが、ごりらは昔、本がすべてのことを教えてくれると思っていました。集団で合意形成を英語で行ったり、対話を重ねて落としどころを探るのは、本でも羊からも学べないと思います。







今日のインプット

■英語 15分
■簿記1級 1時間30分


英語は、シャドーイング。簿記1級は、過去問振り返り。


2015年7月2日木曜日

(59)「おまえさんは、何を求めているんだね?」


「おまえさんは、何を求めているんだね?」と年老いた商人が聞いた。
「もう、お話ししたでしょう。僕は羊を買い戻す必要があります。そうするためには、お金をかせがなければならないのです」
商人はいくつか新しい石炭を水ギセルの中にほおりこんで、キセルを深く吸い込んだ。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp70







今日のインプット

■簿記1級 20分


簿記1級は、問題集横串(連結会計①)。


2015年7月1日水曜日

(58)彼は自分を誇りに思った。


彼は自分を誇りに思った。彼はクリスタルの商いや、言葉のないことばや……そして、前兆についてなど、とても重要なことをすでに学んでいた。



パウロ・コエーリョ著;山川絋矢・山川亜希子訳(1994)『アルケミスト ー 夢を旅した少年』地湧社、pp69



クリスタル商人のところで働いた少年は、売上げを拡大する提案、実行を行い、実績を出します。写真の状況は、午前中歩き回っていたら、汗だらけになり、ホテルに一時退避しているところです。







今日のインプット

■簿記1級 35分


簿記1級は、復習と問題集横串(連結会計①)。

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