2014年7月13日日曜日

『外資系金融のExcel作成術』

慎泰俊(2014)『外資系金融のExcel作成術』東洋経済新報社


<きっかけ>
・雑誌で紹介されていた
・IRRなど、財務モデルを組むことが多く、エクセルと格闘することが多かった。タイトルだけみただけで即買いだと思った


<読む前に期待したこと>
・仕事で使えそうな関数があれば、メモして使ってみる


<実際に読んでみて>

下記の関数が見つかった
・加重平均を求める(sumproductとsumの組み合わせ)
・横参照で数値を返す(Hlookup。Vlookupは知っていた)
・中央地を求める(median)
・特定の文字列を繰り返し表示させる(rept)


 <その他>
・青字が数式で、黒字は直打ちの数値で今まで教わってきたのですが、一般的には逆だということを学びました。
・最高の中期財務諸表資料(エクセル)は、タブの左側に条件数値を入力して、その数値に基づいて自動で財務諸表が別のタブでできることだと思う。それに近いエクセルをなんとか作ろうと、3年くらい奮闘しています。



今日の投資

■ジム 1時間20分


2014年7月12日土曜日

『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』

ティモシー・テイラー著;池上彰監訳、高橋瑠子訳(2013)『スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編』かんき出版


<きっかけ>
・銀行や証券会社のマクロ経済のレポートを読んでもよくわからないことが多く、経済学の知識をもっとつけたいと思っていた。


<読む前に期待したこと>
・新聞やレポートで、注目すべきポイントを確認する


<実際に読んでみて>
 ・タイトルのとおり、経済学の入門書のため、期待した情報は得られなかった。


<その他>
・アメリカの家賃規制(pp62)は、政府による価格統制の話として興味深かった。
・入門~次のステップの本を探してみたい。



今日の投資

なし

2014年7月11日金曜日

『「できる経理マン」と「ダメ経理マン」の習慣』

佐藤昭一(2013)『「できる経理マン」と「ダメ経理マン」の習慣』明日香出版社


<きっかけ>
・仕事で経理を担当して間もなく、また身近にモデルとなる先輩もいないため、どのような経理マンが優秀な経理マンなのか知りたかった
・少し読んでみて、役に立ちそうだと思った


<読む前に期待したこと>
・できる経理マンの習慣を盗む


<実際に読んでみて>
下記を実践してみたいと思った。

・「できる経理マンは社長を振り向かせ、ダメ経理マンはリストラ候補になる」(pp32-35)
・「できる経理マンは売上げを稼ぎ、ダメ経理マンは経費を削る」(pp44-47)
・「できる経理マンは社長が近づいてくるが、ダメ経理マンは社長も近づかない」(pp66-69)
・「できる経理マンは社長と仕事の話をするが、ダメ経理マンは社長と趣味の話をする」(pp70-73)
・「できる経理マンは書類をすぐに見つけられるが、ダメ経理マンは書類がなかなか見つからない。」(pp92-95)
・ 「できる経理マンは電卓のマニュアルを読み、ダメ経理マンは読まない」(pp118-121)
・「できる経理マンは会社の余力を知っているが、ダメ経理マンは自分の余力を知っている」(pp148-151)
・「できる経理マンは1円にこだわらず、ダメ経理マンは1円にこだわる」(pp168-171)
・「できる経理マンは前倒し、ダメ経理マンは一夜漬け」(pp178-181)
 

<その他>
・経理の仕事は外から見ていると何なのか今までわからなかったが、自分が関わってみると、優秀な人とそうでない人の違いがよくわかる気がした。


今日の投資

なし

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