2013年1月31日木曜日

1月度の配当実績

1月度の配当実績

アウトプット 423時間50分
投資 52時間25
経費 53時間5分
浪費 32時間40分
合計  562時間




1日平均配当実績

アウトプット 13時間40分 (昨年差+1時間23分)
投資 1時間41分      (昨年差-11分)
経費 1時間43分      (昨年差-31分)
浪費 1時間3分         (昨年差-37分)
合計  18時間8分       (昨年差+1時間8分)






















<1月度振り返り>
・2013年1月度から経費の時間の計上をより厳密に行うようになった。これまでの、起床してから出勤するまでの時間に加えて、仕事が終わって帰宅してから勉強を開始するまでの時間を経費として記録するようになった。結果、経費時間は昨月比で+1時間25分となった。1ヶ月のうち5日くらいは、仕事帰りで疲れてそのまま寝てしまうことがあったで、その時間をなくしていけば経費時間を削減できるはずだ。2月度は経費の1日平均時間を1時間30分以内に押さえたいと思う。
・投資の1日平均時間は1時間41分と、昨年差-11分に。現存する記録ではワースト2に入る。2月は移動時間を勉強に当てる仕組みをつくることで、挽回をはかっていきたい。




本日の配当

■アウトプット 11時間40分
■投資 1時間15分
経費 3時間55分
■空費 1時間10分

計 18時間



投資の内訳


■英語 1時間15分


英語は、新聞購読とリスニング。




2013年1月30日水曜日

質問メールを送ってみる

中小企業診断士試験の勉強ですが、年明けくらいから1次試験の勉強を再開しました。今年は、去年よりも勉強時間の確保が難しいことが予想されますので、より効率的な勉強方法を模索していきたいと思います。


とりあえず今の段階で意識して行っていることについて記録しておきます。



1. 講師の話を鵜呑みにせず、前に講師が話したストーリーと矛盾しないか、自分の実務の実感とかけ離れたことを言っていないかを疑って聴講する。

2. 1で疑問点が出てきた場合、そのまま疑問を放置しないで質問する。


海外在住ですので、当然のことながら予備校の通信講座を受講しているのですが、気恥ずかしさもあり去年までは質問メールは一度も送ったことがありませんでした。通信講座ですと、自分の都合のよい時間に講義が聴講できることや、割り当てられた時間に応じて倍速で講義を流して時間調整できるといったメリットがある一方で、特に問題意識を持って聴講していないと、私の場合、動画を眺めて勉強時間に満足していることになりかねません。



そこで今年からは、少しでもわからないことや、腑に落ちないことがあればすぐに質問メールを送るようにしています。自分で調べることもできるのですが、ネット回線が遅いのと、せっかくアウトソースで調べてくれるプロがいるのだからもったいないと思い、お願いしています。質問に対してはほぼ満足できる解答をもらえるのですが、それ以上によかったと思えるのは、いったん疑問点が解消するルートができていると、わからない箇所について質問できるルートがあるという安心感と、講義のすべての内容を理解できるはずという緊張感をもって講義が受けられるということです。


なぜ質問することが効率性を追求する上で大切なのかというと、今まで行っていた「講義聴く→問題集縦串で解く→答練・模試挑戦→間違えた箇所の問題集・過去問を横串で解く」というサイクルだけでは、本番の初見の問題への対応力がなかったからということが挙げられます。何度も回転させた10年分の過去問も問題集も、実際のところ答えをなんとなく覚えているだけで、背景にある考え方がきちんと理解できていなかったので、本番で少しでも問題の視点を変えられると、手が止まってしまったのではないかと反省しています。ということで、数式や図表、理論の背景がわかった上で問題集や過去問に取り組むのと、そうでないのとでは、同じ回転数でも記憶の定着率が違うのではないかと推測したしだいです。


暗記だけに頼らずに、人に説明できるようなストーリー性を持って引き続き学習を進めていきたいと思います。









本日の配当

■アウトプット 13時間25分
■投資 3時間
経費 30分
■空費 1時間5分

計 18時間



投資の内訳


■英語 1時間5分
■中小企業診断士 1時間55分
計 3時間


英語は、リスニングと情報収集。中小企業診断士は、講義(企業経営理論3AB)。


2013年1月29日火曜日

灰と杯と、僅かな明輪町と


本日の配当

■アウトプット 14時間35分
■投資 0分
経費 2時間10分
■空費 1時間15分

計 18時間

2013年1月28日月曜日

6と鎖と、僅かな逆写像と


本日の配当

■アウトプット 16時間45分
■投資 25分
経費 1時間50分
■空費 0分

計 18時間



投資の内訳


■読書 25分

2013年1月27日日曜日

斑と鳶と、僅かなY染色と


本日の配当
 
■アウトプット 11時間10分
■投資 2時間50分
経費 40分
■空費 3時間20分

計 18時間



投資の内訳


■英語 2時間35分
■中小企業診断士 15分
計 2時間50分


英語は、リスニングと英検。中小企業診断士は、問題集横串(企業経営理論:PPM)。

2013年1月26日土曜日

『アジアで働く 自分を活かす・キャリアが広がる』

九門崇(2012)『アジアで働く 自分を活かす・キャリアが広がる』英治出版


<きっかけ>
・自分が今、アジアで働いている。
・周りで、アジアで起業する人を最近立て続けに見た。


<読む前に期待したこと>
・アジアで駐在員として働きつつも、将来起業するつもりで、普段の業務でどういった視点で仕事をしていけばよいのか知る。


<実際に読んでみて>
・日本人の「当たり前」を強みにする(pp38~pp46)が参考になった。これらは、海外で仕事をしていると、なかなか実現するのが難しいことがわかる。つまり、当たり前のように海外でこれらが実現できれば、それだけで強みになるということだ。

(1)約束を守り、丁寧に仕事をする
(2)「想定力」を使って仕事をする
(3)全体最適に導くバランス力

これらの3つの強みを安定して供給できる現地の人材を育成できるようになりたいと思った。


<その他>
・装丁がおしゃれな本だった。ページの書き方、カバーのデザインが凝っていた。



本日の配当
 
■アウトプット 17時間40分
■投資 50分
経費 0分
■空費 0分

計 18時間30分



投資の内訳


■読書 20分
■中小企業診断士 30分
計 50分



中小企業診断士は、講義(企業経営理論2B)。



2013年1月25日金曜日

1月25日



本日の配当
 
■アウトプット 14時間25分
■投資 1時間55分
経費 1時間15分
■空費 25分

計 18時間



投資の内訳



■英語 1時間
■読書 25分
■中小企業診断士 30分
計 1時間55分



英語は、シャドーイング。中小企業診断士は、講義(企業経営理論2B)。



2013年1月24日木曜日

1月24日

本日の配当

アウトプット 14時間25
投資 1時間5
経費 1時間30
空費 1時間
計 18時間



投資の内訳
 
中小企業診断士 1時間5
 
 
中小企業診断士は、講義(企業経営理論2A)と問題集横串(経営資源戦略)

 

2013年1月23日水曜日

前と後と、僅かな夢見台と


本日の配当

■アウトプット 13
時間20分

■投資 2時間20分
経費 1時間10分
■空費 1時間10分

計 18時間



投資の内訳


■英語 25分
■中小企業診断士 1時間55分
計 2時間20分


英語は、新聞購読と要約作成。中小企業診断士は、講義(企業経営理論1B)と問題集横串(企業経営理論:経営計画と経営管理、企業戦略、成長戦略)。

2013年1月22日火曜日

家と柱と、僅かな綿菓子と



本日の配当

■アウトプット 13時間5分
■投資 0分
経費 3時間40分
■空費 1時間15分
計 18時間

2013年1月21日月曜日

雨と上と、僅かな決死隊と


本日の配当

■アウトプット 13時間45分
■投資 55分
経費 2時間40分
■空費 40分
計 18時間



投資の内訳

■中小企業診断士 55分



中小企業診断士は、講義(企業経営理論1A)。

2013年1月20日日曜日

妻と子と、僅かな責任感と

本日の配当

■アウトプット 10
時間20分

■投資 2時間30分
経費 3時間10分
■空費 2時間

計 18時間



投資の内訳


■読書 5分
■中小企業診断士 2時間25分
計 2時間30分


中小企業診断士は、講義(財務・会計7,8)。


2013年1月19日土曜日

1月19日

本日の配当

■アウトプット 13
時間5分

■投資 1時間15分
経費 30分
■空費 2時間10分

計 18時間



投資の内訳


■英語 25分
■中小企業診断士 50分
計 1時間15分


英語は、リスニング。中小企業診断士は、講義(財務・会計6B)。

2013年1月18日金曜日

店と車と、僅かな曇天丼と


本日の配当

■アウトプット 13時間15分
■投資 40分
経費 2時間50分
■空費 1時間15分
計 18時間



投資の内訳

■英語 40分



英語は、新聞購読と要約作成とシャドーイング。

2013年1月17日木曜日

上と彩と、僅かな結婚前と



本日の配当

■アウトプット 13
時間10分

■投資 1時間40分
経費 2時間5分
■空費 1時間5分

計 18時間



投資の内訳


■英語 35分
■中小企業診断士 1時間5分
計 1時間40分


英語は、新聞購読と要約作成とシャドーイング。中小企業診断士は、講義(財務・会計6A)。

2013年1月16日水曜日

妖と怪と、僅かな塔什干と


本日の配当

■アウトプット 12
時間35分

■投資 3時間20分
経費 1時間10分
■空費 55分

計 18時間



投資の内訳


■読書 40分
■中小企業診断士 2時間40分
計 3時間20分


中小企業診断士は、講義(財務・会計5AB)と過去問横串(財務・会計:差異分析)。

2013年1月15日火曜日

『いきものがかりのほん』

NHK「いきものがかりドキュメント」製作班監修(2012)『いきものがかりのほん』イースト・プレス


<きっかけ>
・昨年の夏に日本に帰国した際に、いきものがかりの「風が吹いている」がそれこそ「暴力的に」(pp7)流れていたのをきっかけに興味を持った。
・特に、彼らの歌詞の持つメッセージ性に関心があった。このブログでも、いきものがかりに敬意を示してタイトルや歌詞の一部を拝借させていただいた(茜色という名の約束月と私と、僅かな冷蔵庫と )。


<読む前に期待したこと>
・いきものがかりの魅力は、「大きな物語への回帰」「ギャップ・ルール」の二つで説明できるのではないかと思う。価値観が多様化した現代に、「ありがとう」「帰りたくなったよ」「僕はここにいる」に代表されるように、プリミティブな言葉で構成された歌詞に、聴き手は自分が大いなる物語の一部との連帯感を感じることができるのが魅力なのではないだろうか。

・60年くらい前までは、日本では個人の生きる目的がはっきりしていた。少なくとも、はっきりしていると思い込むことができた。自分が何者で、どんな役割を果たすことを期待されているのかを自覚するのが簡単だった。ところが、アメリカから輸入された個人主義と、消費単位を極小化しようとする産業界の力学によって、良くも悪くも仕事をマンションの隣の住民がだれなのかわからないような国となってしまった。このような、他人との関係が希薄で、何をよりどころにしていきたらよいのかわからない時代に、基礎的な価値を掲げる歌詞が聴き手の心に響いたのだと思う。

・一方で、このような歌詞を書く・歌うバンドのメンバーは学級委員のようなまじめな人間なのかというと、まったくそうではなく、出演するラジオ番組を聴く限りでは、とても面白い。ウミガメ、ペンギン、スナフキン、ホトケ。歌詞の素朴さ・純真さと、メンバーのキャラクターのギャップがこのグループの爽やかで怪しい魅力に繋がっていると思う。

・そこで疑問に思っていたのは、彼らが作ってきた曲は、彼らが本当に作りたい曲だったのか? ということである。言い換えると、多くの人に当てはまりそうな歌詞にマーケティングを行うことは、自分の主張を混ぜることと両立しないのではないかと思うのだが、どうだろうか。


<実際に読んでみて>
私がぼんやりと考えていたこのグループの魅力を、きれいにまとめてくれた文章を見つけました。



「シーンに登場したときから、いきものがかりは異質な存在であり続けた。彼らが奏でるメロディは瑞々しくもどこか懐かしく、日本人の情緒をたまらなく刺激する。また歌詞については水野、山下というタイプの異なるソングライターが書いたあとは、女性ボーカルである吉岡にすべてを託して歌ってもらうのが基本形だ。託した時点で歌詞はある種の匿名性を帯びる。例えば、”あたし”という一人称も、吉岡の歌う”あたし”はもとより吉岡個人を主張するのではなく、また書き手である水野、山下の心情を指すものでもない。”あたし”に何を感じるのかは聴き手次第。つまり楽曲を受け止めたそれぞれの中でそれぞれの”あたし”が花開く。発信者のリアルに依存することなく歌を歌として届けようとする姿勢、それは音楽に自己を投影しがちな同世代のバンドにはない個性として異彩を放ち、同時にいきものがかりが標榜する徹底したポピュラリティは老若男女の別なく幅広く受け入れられた。」(pp93)


やはりそこで疑問に思うのが、「徹底したポピュラリティ」それ自体が目的なのか、それとも、自分の伝えたいことを伝えるためにまずはポピュラリティを得ようとしているのか、どちらなのだろうか。すると、「ポピュラリティ」について関連する記述が見つかりました。下記、「風が吹いている」の曲の役割について語る水野さんのコメントです。


「よく思うのは、オリンピックが終わってからがこの曲(注:「風が吹いている」)の役目だったりするのかなということで、というのは、オリンピックに限らず、この年のことを思い出す時に、入り口になったりスイッチになったり、あるいは寄り添ったりすることが多分この曲の役目だと思うんです。震災があって、その翌年に行われたオリンピックの時点での、今の時代の人たちに寄り添えるかどうかというのが、多分この曲の試される場面だと思うので、そういう意味では、確かにこれから結果が出るというか、成績表が出てくるのかというは気はしますね」(pp7)


やはり、永く歌われる曲を志向していることがわかります。また、自分の生きた証として永く影響を与え続けられる曲を作りたいともインタビューで話しています。



「だからこそ、エバーグリーンな曲を作りたいって思うんです。エバーグリーンって、それを作った人は死んでしまっているのに、曲はずっと影響を与え続けているっていうことですよね。作った人が死んでから生まれた人にさえ影響を与えることだってある。そういうことに、僕はすごく憧れを感じるし、可能性を感じるんです。やっぱり、どこまで行ってもエゴはあるから、自分という存在がこの世界に生まれたことが何か意味があったと思いたいじゃないですか。少なくとも、僕にはそういう気持ちがあるんですね。無意味だとわかっているけど、意味があってほしいと思うから、自分が生まれてものを作ったことによってどれだけ世の中に変化が起きたのか、もしくは変化を与え続けられているのかということにすごく意識が向くんですよ」(pp39)


そしてついに、作り手の個性と曲の匿名性について語られています。この二つの両立について、水野さんはまだ模索中のようです。


「そのリズムのままでやると、僕が出ちゃうんで。というか、それが出ていいものならかまわないと思うし、僕が歌うなら整合性がとれると思うんですけど、いきものがかりの音楽はそういうことにはなってないから。それに、曲の中に変なフックはないほうがいいということも思ってるんですよね。変な濃さみたいなものはないほうがいいっていうか。作り手の個性が出過ぎてしまうのは、それがいい場合も確かにあるし、最近の日本の女性シンガーはそういうものを強く打ち出している人がけっこう多くて、それは素晴らしいなと思うんですけど、でも僕たちがやるものはそういう方向に寄らないで、なるべくフラットな状態で聴いていただいて、なんならその人たちに歌ってもらえるようなものがいいんじゃないかなと思ってるんです。(中略)自分たちの音楽をできるだけ遠くに飛ばすために、以前はなるべく自分のものにし過ぎないとか、自分を消すとか、そういうことを言ってたんですけど、でも自分がないものは伝わっていかないということも経験として感じているんですよね。だから、”自分を出して自分を消す”みたいな、相反する2つのことを両立させることがいちばん大事かなあっていう。自分の深い心情を歌って、個人的なもので、さらに自分というところから切り離されているという曲が多分いいんだろうということですよね。ただ、そういうものを作るのはすごく難しくて、どうやって作っていいのかまだわからないんです」(pp37)


今後、どんな曲が作りたいか聞かれると、水野さんは下記のとおり答えています。これが、私の問いに対する答えになるでしょう。結論としては、作者の気配を残しつつも、普遍性を両立して持ち、時代を超えて多くの人に影響を与える歌でしょうか。



「変化を及ぼす曲。自分の作ったものが世の中に対して何かしら変化を起こすものであってほしい。どんな形でもいいんです。”いきものがかりの曲を聴いて告白する勇気をもてました”っていうのも変化だし。いかに変化をおこせるかが自分には重要で。僕がすごく憧れてる局なんですけど『上を向いて歩こう』は凄まじく人々に影響を与えているじゃないですか。いろんな人の心に繋がってるし、今なお変化を与え続けてる。僕もそういう曲が1曲でも多く作れたらいいなって。だからこそ伝わることにこだわるし、ポピュラリティに意識を置くんです」(pp73)



<その他>
・ネットで注文したのだが、こんなにでかいサイズだとは思わなかった。




本日の配当

■アウトプット 10
時間45分

■投資 3時間35分
経費 2時間20分
■空費 1時間50分

計 18時間



投資の内訳


■読書 2時間20分
■中小企業診断士 1時間15分
計 3時間35分


中小企業診断士は、講義(財務・会計4AB)。

2013年1月14日月曜日

昔と昔と、僅かな手柄話と


本日の配当

■アウトプット 12時間50分
■投資 55分
経費 3時間20分
■空費 55分
計 18時間



投資の内訳

■英語 55分




英語は、新聞購読と要約作成。

2013年1月13日日曜日

億と走と、僅かな破裂音と


本日の配当

■アウトプット 5
時間20分
■投資 4時間50分
経費 4時間
■空費 3時間50分

計 18時間



投資の内訳


■英語 55分

■読書 55分
■中小企業診断士 3時間
計 4時間50分


英語は、シャドーイングとリスニング。中小企業診断士は、講義(財務・会計3AB)と過去問横串(CF計算書)。

2013年1月12日土曜日

スポンサー・ドリンク 101


本日の配当

■アウトプット 18
時間15分
■投資 1時間10分
経費 5分
■空費 0分

計 18時間



投資の内訳


■読書 50分
■英語 20分
計 1時間10分


英語は、シャドーイング。

2013年1月11日金曜日

1月11日

本日の配当

■アウトプット 16
時間30分
■投資 0分

経費 50分
■空費 40分

計 18時間

2013年1月10日木曜日

1月10日

本日の配当

■アウトプット 18
時間25分
■投資 35分

経費 0分
■空費 0分

計 19時間



投資の内訳


■英語 35分


英語は、シャドーイング。

2013年1月9日水曜日

1月9日

本日の配当

■アウトプット 14
時間50分
■投資 3時間

経費 35分
■空費 15分

計 18時間



投資の内訳


■中小企業診断士 1時間5分

■読書 50分
■英語 1時間5分
計 3時間



中小企業診断士は、問題集横串(財務・会計:意思決定会計)と過去問横串(財務・会計:簿記の基礎)。英語は、シャドーイングとリスニング。

2013年1月8日火曜日

スポンサー・ドリンク 100


本日の配当

■アウトプット 15
時間30分
■投資 45分

経費 45分
■空費 1時間

計 18時間



投資の内訳


■中小企業診断士 10分

■読書 10分
■英語 25分
計 45分


中小企業診断士は、問題集横串(財務・会計、CVP分析)。英語は、シャドーイングと単語復習。

2013年1月7日月曜日

『iPS細胞とは何か』

朝日新聞大阪本社科学医療グループ(2011)『iPS細胞とは何か』講談社



<きっかけ>
・ニュースで京大・山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞受賞が話題になっていたが、いったい何がすごいのか知りたいと思っていた。


<読む前に期待したこと>
・iPS細胞とは何なのか、簡単な言葉で説明できる
・山中教授の研究は何が画期的だったのかを知る


<実際に読んでみて>
・山中教授の研究のすごさについて。これまで、体のどんな器官にも分裂で成長する細胞として、胚性(ES)肝細胞というものがあった。このES細胞は、受精卵が分裂して胚の段階にまでなったときに内部から細胞を取り出してから培養するものだった。このES細胞の培養には、受精卵を取り出して壊してしまうため、倫理的に問題があった。また、培養されて移植に至ったとしても、患者にとっては他人の細胞であるため、拒絶反応がおきる可能性があった。しかし、普通の細胞に4種類の遺伝子を入れると、ES細胞と同じような働きを持つ万能細胞が生まれることが山中教授の研究でわかった。

・この4種類の遺伝子(Sox2,Oct3/4,Klf4,c-Myc)を細胞に加えることでできた万能細胞のことをiPS細胞と呼ぶらしい。このiPS細胞から、神経組織や心筋細胞、軟骨などを形作ることができる。

・しかし、iPS細胞を患者の治療に使うには、iPS細胞由来の細胞を移植することに伴い患者ががんとなる可能性が高まるといった問題点が残っている。


<その他>
・診断士で勉強した特許権の話がでてきた。今まで座学で勉強したことが実際の話とリンクしているとうれしい。




本日の配当

■アウトプット 13
時間40分
■投資 2時間25分
経費 1時間
■空費 55分   

計 18時間



投資の内訳


■中小企業診断士 1時間10分

■読書 40分
■英語 35分
計 2時間25分


中小企業診断士は、講義(財務・会計2B)。英語は、過去問横串(リスニング)。

2013年1月6日日曜日

スポンサー・ドリンク 99


本日の配当

■アウトプット 5時間45分
■投資 5時間15分

経費 4時間55分
■空費 2時間5分   

計 18時間



投資の内訳


■中小企業診断士 2時間15分

■読書 1時間30分
■ジム 1時間30分
計 5時間15分


中小企業診断士は、講義(財務・会計1B2A)と過去問横串(財務・会計、簿記の基礎)。


2013年1月5日土曜日

西と南と、僅かな販促物と


本日の配当

■アウトプット 11時間20分
■投資 1時間

経費 3時間55分
■空費 1時間45分   

計 18時間



投資の内訳


■中小企業診断士 1時間



中小企業診断士は、講義(財務・会計、1B)。

2013年1月4日金曜日

スポンサー・ドリンク 98



本日の配当

■アウトプット 13時間25分
■投資 1時間10分

経費 2時間15分
■空費 1時間10分   

計 18時間



投資の内訳


■英語 10分

■中小企業診断士 1時間


英語は、単語復習。中小企業診断士は、講義(財務・会計、1A)。

2013年1月3日木曜日

内と外と、僅かな正反合と


本日の配当

■アウトプット 17時間5分
■投資 55分

経費 0分
■空費 0分   

計 18時間



投資の内訳


■読書 55分



関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...