2012年7月31日火曜日

7月度の配当実績

7月度の配当実績




アウトプット 425時間45
投資 92時間25
経費 8時間55
浪費 30時間55分 
合計  558時間


  























7月度考察>
8月上旬に控えた中小企業診断士試験に向けて、隙間時間を見つけて勉強できた。活動時間に占める投資時間は5月度の18.0%に次ぐ16.6%となった。時間に引きなおすと、7月度は毎日2時間59分投資に充てていたことになる。この記事を書いているのは919日で、試験は思うとおりの結果を得られなかったが、時間の見つけ方に関してはわれながらよくやったと思う。
     
・経費の構成比が過去最低(1.6)になった。この時間は、当初は生活に必要な時間すべてを想定していたが、最近は朝起きてから準備するまでの時間しか計上していない。919日(今日)からは帰宅してからのだらだらしている時間もきちんと計上していきたい。

・「こんなに細かく記録して、疲れませんか」と、たまに言われます。確かに、そういった面もあります。でも今は、時間の使い方を記録して自分を見つめることができる楽しみのほうが、家でごろごろしている自分を許せないと思ってしまう罪悪感よりも上回っています。

本番シミュレートという名の皮算用

診断士試験まで、この記事を書いている段階であと3日を残すばかりとなりました。


今日は、「どれくらい初見で自信のない問題があっても合格点を取れるか」を、2012年度に挑戦した答練・過去問の結果から推測してみようと思います。



前提として、問題の分類方法は下記のとおり。













1. これまでのトレンド(問題構成比)、正答率がそのまま引き継がれた場合

<前提>
・問題の構成比は、過去すべての答練・模試の単純平均
・問題の正答率は、過去すべての答練・模試の加重平均

結果は下記のとおり

経済学・経済政策 49点
財務・会計 66点
経営法務   54点
経営・政策 52点
合計     221点



・財務・会計のみの科目合格で、総合では不合格(約20点不足)という結果になりました。
・そこで、答練・模試を解き始めたころと比べて実力が上がっていると想定して、直近3回の答練・模試のトレンド・正答率を採用してみます。



2. 直近3回のトレンド、正答率であった場合



・問題の構成比は、直近3回の答練・模試の単純平均
・問題の正答率は、直近3回の答練・模試の加重平均




























経済学・経済政策 56点
財務・会計 72点
経営法務   66点
経営・政策 55点
合計     249点



・財務・会計と経営法務で科目合格できた結果、総合で合格(9点改善)することができています。



では、このケース2の場合に、どれくらいC問題(初見であり、かつ、解法の見通しが立たない問題)があってもよいのか検討してみます。


前提として、科目ごとの問題数は下記とします。

経済学・経済政策:25題
財務・会計:25題
経営法務:23題
経営・政策:40題



























・おのおのの科目におけるC問題は、下記のとおりとなります。


■C問題の許容問題数(合計点249.3点の場合)
経済学・経済政策 2題
財務・会計 3題
経営法務 3題
経営・政策 6題


つまり、各科目で、これだけ「初見であり、かつ、解法の見通しが立たない問題」があっても総合点で合格点が取れる計算となります。


この計算の前提では、合格点である240点から9点貯金ができています。そこで、この9点分の貯金がない状態でC問題を振り分けてみます。

・B問題の構成比を変えないで、A問題の割合を減らし、C問題の割合を合格点を維持できるまま維持します。































すると、合計点240.8点の状態で、各科目最低1題はC問題の受け入れ余地がありそうです。

■C問題の許容問題数(合計点240.8点の場合)


経済学・経済政策 5題(+3)
財務・会計 4題(+1)
経営法務 4題(+1)
経営・政策 7題(+1)



経済学・経済政策で、25題中5問も初見で手も足もでない問題があっても合格できるとは、ずいぶんおいしそうな話ですね。



麻雀では、和了の得点を考慮せず、和了の確率が高い選択肢だけを取る人のことを「デジタル」と呼びます。麻雀漫画で、参加者がデジタルを語りだしたら、それは負けフラグです。


負けフラグにならないようにしたいところです。狸じゃなくて、ごりらだから大丈夫か。





本日の配当

■アウトプット 16時間5分
■投資 1時間40分
■経費 15分
■浪費 0分



投資の内訳

■中小企業診断士 1時間40分


中小企業診断士は、振り返りノート作成(経営・政策、経済学・経済政策)と白書復習(経営・政策)。










2012年7月30日月曜日

夏色という名の普遍




本日の配当

■アウトプット 16時間40分
■投資 1時間5分
■経費 15分
■浪費 0分



投資の内訳

■中小企業診断士 1時間5分


中小企業診断士は、答練洗い出し(経営・政策)。

2012年7月29日日曜日

自紅という名の花坂



本日の配当

■アウトプット 8時間40分
■投資 6時間50分
■経費 30分
■浪費 2時間



投資の内訳

■中小企業診断士 6時間50分


中小企業診断士は、講義(経営法務)と答練洗い出し(経済学・経済政策、経営・政策)と問題集横串(経済学・経済政策:45度分析、古典派経済学、Jカーブ効果、需要の価格弾力性、独占企業、不完全競争企業、差別独占、ナッシュ均衡、貯蓄の決定、労働供給量)と過去問横串(経済学・経済政策:45度分析、古典派経済学、Jカーブ効果、需要の価格弾力性、独占企業、不完全競争企業、差別独占、ナッシュ均衡、貯蓄の決定、労働供給量)。

2012年7月28日土曜日

7月28日

本日の配当

■アウトプット 12時間50分
■投資 4時間
■経費 25分
■浪費 55分



投資の内訳

■中小企業診断士 4時間


中小企業診断士は、答練洗出し(経営法務)と過去問横串(財務・会計:特殊商品売買、株主資本、設備投資、内部収益率、配当割引モデル、資金調達の形態、全部原価計算、経営法務:株主総会での計算書類備え置き、委員会設置会社、取締役、合同会社、金融商品取引法、特許権新規性喪失の例外、商標権出願、職務発明、特許権の侵害)と問題集横串(経営法務:株主総会取締役、合同会社、金融商品取引法、商標権、職務発明、特許権の侵害)。

2012年7月27日金曜日

答練を解く【経営・政策、11本目】

7月22日に、経営・政策の11本目の答練に挑戦しました。今回挑戦したのは、大原の1次公開模試。目標は、本番と同じで60点。














結果
61/100



<分析>
・目標点、科目合格点ともに1点改善している。
・A問題は問題の設定読み違いで8題中1題はずした。
・B問題正答率は2連騰となった。












・問題構成に大きな変化はなし。













なお、問題の分類方法は下記のとおり。












<対策>
8月4日の本番までに下記の対策を行う。

□今回不正解だった政策論点の過去問・問題集横串
※今回不正解だった論点

・LLP
・小規模企業設備資金貸付制度
・農商工等連携支援事業計画
・中小企業地域資源活用法
・地域商店街活性化法
・ものづくり高度化法
・経営セーフティ共済
・グローバル技術連携支援事業

□今まで間違えた政策論点の過去問・問題集横串
□白書振り返り
□振り返りノート作成



本日の配当

■アウトプット 16時間15分
■投資 1時間45分
■経費 0分
■浪費 0分



投資の内訳

■中小企業診断士 1時間45分


中小企業診断士は、答練洗出し(経営法務)と行動策定。

2012年7月26日木曜日

答練を解く【経済学・経済政策、9本目】

7月23日に、経済学・経済政策の9本目の答練に挑戦しました。今回挑戦したのは、大原の1次公開模試。目標は、本番と同じで60点。











結果
52/100


<分析>
・目標点、科目合格点ともに8点不足している。
・問題構成のトレンドは、LECの模試と同じだった(25題中、A5題、B18題、C2題)。
・勉強を開始したころと比べれば、A+B問題の割合が増えた。(A+B問題構成比は、初回3回の答練では86.8%であるのに対し、直近3回の答練では90.7%に)















・A問題は5題中すべて正解できた。
・B問題正答率がトレンド(前回までの平均:47.9%)よりも悪化し、38.9%となった。


















なお、問題の分類方法は下記のとおり。
















<行動計画>

8月3日の本番までに下記の対策を行う。

□今回不正解だった論点の過去問・問題集横串
※今回不正解だった論点
・45度分析
・古典派経済学
・Jカーブ効果
・ヘンクシャー・オリーンの定理
・需要の価格弾力性
・独占企業
・不完全競争企業
・差別独占
・ナッシュ均衡
・コースの定理
・貯蓄の決定
・労働供給量

□今まで間違えた論点の過去問・問題集横串
□振り返りノート作成


本日の配当

■アウトプット 14時間10分
■投資 2時間30分
■経費 25分
■浪費 55分



投資の内訳

■中小企業診断士 2時間15分
■英語 15分

中小企業診断士は、過去問横串(財務・会計:理論株価)と答練洗出(経営法務)。英語は、新聞購読と要約作成。







2012年7月25日水曜日

答練を解く【経営法務、13本目】

7月24日に、経営法務の13本目の答練に挑戦しました。今回挑戦したのは、大原の1次公開模試。目標は、本番と同じで60点。











結果
62/100


<分析>
・目標点、科目合格点ともに2点改善している。
・A問題は4題中1題はずし正答率75%に。
・B問題はトレンドよりも少し割合が高く、58.3%だった(前回までの単純平均51.7%)。

















・問題の構成は、トレンドと大きな乖離はなかった





















なお、問題の分類方法は下記のとおり。
















<行動計画>

8月4日の本番までに下記の対策を行う。

□今回不正解だった論点の過去問・問題集横串
※今回不正解だった論点
・株主総会での計算書類備え置き
・委員会設置会社
・取締役
・合同会社
・金融商品取引法
・特許権新規性喪失の例外
・商標権出願
・職務発明
・特許権の侵害

□今まで間違えた論点の過去問・問題集横串
□振り返りノート作成






本日の配当

■アウトプット 16時間
■投資 1時間5分
■経費 0分
■浪費 55分



投資の内訳

■中小企業診断士 1時間5分 


中小企業診断士は、答練洗い出し(財務・会計)と問題集横串(財務・会計:理論株価、純資産、設備投資、内部収益率、全部原価計算)。

2012年7月24日火曜日

早蕨という名の昇華

本日の配当

■アウトプット 15時間30分
■投資 1時間30分
■経費 5分
■浪費 55分



投資の内訳

■中小企業診断士 1時間30分 


中小企業診断士は、模試(経営法務)と答練洗い出し(財務・会計)。

2012年7月23日月曜日

答練を解く【財務・会計、11本目】

7月23日に、財務・会計の11本目の答練に挑戦しました。今回挑戦したのは、大原の1次公開模試。目標は、本番と同じで70点。














結果
60/100


<分析>
・目標点に10点不足しているが、科目合格点にはイーブンである。
・A問題は全問正解し正答率100%に。
・B問題正答率は過去2番目に低い36.4%の正答率に。なんとなく自信のない問題はことごとく不正解だった。
・C問題は5題中2題正解でき、B問題よりも正解率を上回った。

















・C問題構成比は過去最高タイの20%に。本番でもこれくらい初見で回答に自信のない問題がでてくるはずだと思う。
・A問題、B問題の構成比は微減。


















<対策>

8月3日の本番までに下記の対策を行う。


□今回不正解だった論点の過去問・問題集横串
※今回不正解だった論点
・特殊商品売買
・株主資本
・設備投資
・内部収益率
・配当割引モデル
・資金調達の形態
・全部原価計算

□今まで間違えた論点の過去問・問題集横串
□振り返りノート作成






なお、問題の分類方法は下記のとおり。











本日の配当

■アウトプット 13時間25分
■投資 3時間20分
■経費 15分
■浪費 1時間



投資の内訳

■中小企業診断士 2時間10分 
■英語 1時間10分


中小企業診断士は、模試(経済学・経済政策、財務・会計)。英語は、新聞購読と要約作成。


2012年7月22日日曜日

引張という名の応力

本日の配当

■アウトプット 16時間20分
■投資 1時間40分
■経費 0分
■浪費 0分



投資の内訳

■中小企業診断士 1時間40分


中小企業診断士は、過去問横串(財務・会計:MM理論)と模試(経営・政策)。

2012年7月21日土曜日

瑣事という名の噴泉




本日の配当

■アウトプット 15時間45分
■投資 35分
■経費 10分
■浪費 1時間30分



投資の内訳

■中小企業診断士 35分


中小企業診断士は、テキスト(2次)と過去問横串(財務・会計:キャッシュフロー計算書)。

2012年7月20日金曜日

波平という名の爆弾




本日の配当

■アウトプット 14時間40
■投資 2時間5分
■経費 20分
■浪費 55分



投資の内訳

■中小企業診断士 2時間5分


中小企業診断士は、過去問横串(経営法務:株式、財務・会計:キャッシュフロー計算書)。

2012年7月19日木曜日

哀色という名の街並


本日の配当

■アウトプット 14時間25分
■投資 3時間35分
■経費 0分
■浪費 0分



投資の内訳

■中小企業診断士 2時間25分
■英語 1時間10分


中小企業診断士は、演習振り返り(事例Ⅳ)と過去問横串(経営法務:株式)。英語は、新聞購読と要約作成。

2012年7月18日水曜日

桐壺という名の予感


本日の配当

■アウトプット 14時間10分
■投資 2時間50分
■経費 20分
■浪費 40分



投資の内訳

■中小企業診断士 2時間35分
■英語 15分


中小企業診断士は、演習振り返り(事例Ⅲ、Ⅳ)。英語は、新聞購読と要約作成。

2012年7月17日火曜日

茜色という名の約束

本日の配当

■アウトプット 13時間15分
■投資 3時間45分
■経費 20分
■浪費 40分



投資の内訳

■中小企業診断士 3時間45分


中小企業診断士は、演習振り返り(事例Ⅱ、Ⅲ)と白書復習と振り返り。

2012年7月16日月曜日

曇天という名の怒頭


本日の配当

■アウトプット 15時間20分
■投資 1時間25分
■経費 5分
■浪費 1時間30分



投資の内訳

■中小企業診断士 1時間5分
■英語 20分


中小企業診断士は、テキスト(2次)と演習振り返り(事例Ⅱ)。英語は、新聞購読と要約作成。

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