2012年4月15日日曜日

答練を解く【経済学・経済政策、2回目】

48日に、2012年度試験に向けた経済学・経済政策の2回目の答練に挑戦しました。
目標は、本番と同じで60点。


結果


38/100




<分析>

科目合格点に対して22点、目標点に対して22点不足している。
講義を1周、問題集を2周したことにより、初見論点(C問題)の割合は前回から30ポイント以上減少させることができた(下グラフ)。

























全体的な正答率は、前回より19.3ポイント上昇したが、まだまだ目標点には及ばない。
自信のあった問題(A問題)が、条件の読み違いで3題中2題を落としてしまった。
その結果、なんとなく見たことがあるが自信をもって回答できない問題(B問題)の正答率が、自信を持って回答できた問題(A問題)の正答率を上回っている。





































<対策>

4
20日までに実施する答練までに下記の対策を行い、A問題の正答率を上げるとともに、B問題の正答率を上げることで得点力の底上げを図る。


今回不正解だった論点(の過去問と問題集の横串
     今回不正解だった論点

・ 完全競争企業における費用構造・利潤最大化行動
・ 生産関数における利潤最大化条件
     効用関数
     スルツキー分解
     課税による余剰分析
     ピグー税
     モラルハザード
     GDPGDPデフレータおよび物価変動
     45度線分析
     LM曲線
     IS-LM分析における財政・金融政策の効果
     消費理論
     貨幣数量説
     マンデルフレミングモデル
     経済成長モデル





本日の配当

アウトプット 12時間
投資 2時間45
経費 25
浪費 1時間50


投資の内訳

中小企業診断士 1時間30
ジム 1時間15

中小企業診断士は、復習(経営政策2、3)と洗い出し(財務・会計の答練)。

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