2012年12月31日月曜日

12月度の配当実績

12月度の配当実績

アウトプット 459時間35分
投資 58時間15
経費 9時間20分
浪費 34時間25分
合計  561時間35分








































<12月度振り返り>
・アウトプット構成比は81.8%と、年間で3番目に高い割合になった。アウトプット時間は、「重要度と緊急度が共に高いことに対して割いた時間」のことです。師走だけあって仕事が忙しかったが、月末には旅行に行ったりと、自分の持てる力を最大限つかって楽しく過ごせたと思う。統計的にアウトプットの割合が高い月は、あまり勉強にあてる時間がないことが多いのだが、今回もそのとおりになった。診断士の勉強は何をしたらよいのかわからなくなってしまったので、まずは部屋の掃除をすることから始めようと思う。
・経費(重要度は低いが、緊急度が高い作業)時間が大幅に短縮された。帰宅してだらだらしてしまう時間を経費としてきちんと計上するという、7月度決算記事で決めたことが守れていなかったことが原因と思われる。今日(1月4日)からしっかりと行いたい。
・これで、時間配分の1年分のデータがまた揃った。常々思うのだが、何の時間をコントロールするのかは難しいところだ。すぐに思いつくのは「投資」だが、勉強する時間を確保することが目的になりそうでやめた。アウトプット時間も、現状、平日はほとんど仕事の時間なので、あまりコントロールできない。
・そこで2013年度は「経費」に注目してモニターを続けたいと思う。平日、帰宅してから勉強を始めるまでののんびりした時間、土曜日、半ドンで帰ってから何の気なしに続けてしまうネットサーフィン、日曜日の朝、勉強場所まで外出するまでのゆっくりした時間、これらの時間を、最初は記録するだけ、次はなるべく減らそうとしていきたいと思う。





本日の配当

■アウトプット 18時間
■投資 0分
■経費 0分
■空費 0分         

計 18時間

2012年12月27日木曜日

風と谷と、僅かな珊瑚礁と


本日の配当

■アウトプット 16時間40分
■投資 50分

経費 10分
■空費 20分

計 18時間



投資の内訳


■英語 50分



英語は、単語復習。

2012年12月26日水曜日

道と澱と、僅かな実力差と


本日の配当

■アウトプット 15時間55分
■投資 3時間15分

経費 10分
■空費 0分   

計 18時間20分



投資の内訳


■英語 3時間15分



英語は、単語復習と新聞購読と要約作成。

2012年12月25日火曜日

糊と粥と、僅かな試金石と


本日の配当

■アウトプット 17時間20分
■投資 15分

経費 15分
■空費 10分

計 18時間



投資の内訳


■英語 15分



英語は、単語復習。

2012年12月24日月曜日

駅と忍と、僅かな好立地と


本日の配当

■アウトプット 15時間40分
■投資 1時間55分

経費 5分
■空費 20分

計 18時間



投資の内訳


■英語 1時間55分



英語は、単語洗い出し。

2012年12月23日日曜日

銅と錫と、僅かな巴別塔と


本日の配当

■アウトプット 9時間50分
■投資 3時間10分

経費 25分
■空費 4時間35分

計 18時間



投資の内訳


■英語 3時間10分



英語は、単語洗い出しと単語復習。

2012年12月22日土曜日

靄と鋼と、僅かな777と


本日の配当

■アウトプット 16時間10分
■投資 5分

経費 0分
■空費 1時間45分

計 18時間



投資の内訳


■英語 5分



英語は、洋書。

2012年12月21日金曜日

匠と鰒と、僅かなH2Oと


本日の配当

■アウトプット 14時間40分
■投資 3時間

経費 10分
■空費 10分

計 18時間



投資の内訳


■英語 3時間



英語は、単語洗い出しと洋書と新聞購読と要約作成。

2012年12月20日木曜日

貝と穴と、僅かな筛选機と


本日の配当

■アウトプット 16時間5分
■投資 35分

経費 10分
■空費 1時間10分

計 18時間



投資の内訳


■英語 35分



英語は、単語洗い出し。

2012年12月19日水曜日

祈と鎖と、僅かな補助線と


本日の配当

■アウトプット 14時間45分
■投資 1時間50分

経費 10分
■空費 1時間15分

計 18時間



投資の内訳


■英語 45分

■中小企業診断士 1時間5分
計 1
時間50分


英語は、単語洗い出しと復習。中小企業診断士は、過去問振り返り(H19事例Ⅳ)。

2012年12月18日火曜日

貸と墾と、僅かな農銀行と


本日の配当

■アウトプット 16時間
■投資 1時間40分

経費 0分
■空費 20分

計 18時間



投資の内訳


■英語 45分

■中小企業診断士 55分
計 1
時間40分


英語は、単語洗い出しと新聞購読と要約作成と洋書。中小企業診断士は、過去問振り返り(H19事例Ⅳ)。

2012年12月17日月曜日

石と土と、僅かな演算子と


本日の配当

■アウトプット 15時間
■投資 1時間10分

経費 0分
■空費 1時間50分

計 18時間



投資の内訳


■中小企業診断士 1時間10分


中小企業診断士は、過去問(H19事例Ⅳ)

2012年12月16日日曜日

亀と兎と、僅かな歪曲感と


本日の配当

■アウトプット 4時間45分
■投資 6時間40分
経費 1時間5分
■空費 5時間30分

計 18時間



投資の内訳


■英語 1時間30分

■読書 1時間55分

■ジム 1時間25分
■中小企業診断士 1時間50分
計 6時間40分


英語は、リスニング。中小企業診断士は、過去問(H20事例Ⅳ)と
過去問振り返り(H20事例Ⅳ)

2012年12月15日土曜日

拳と拳と、僅かな表現力と


本日の配当

■アウトプット 14時間5分
■投資 3時間5分
経費 5分
■空費 45分

計 18時間



投資の内訳


■英語 40分

■読書 45分
■中小企業診断士 1時間40分
計 3時間5分


英語は、シャドーイングと単語復習と新聞購読と要約作成。中小企業診断士は、過去問振り返り(H21事例Ⅳ)と過去問(H20事例Ⅳ)。

2012年12月14日金曜日

『ジグβは神ですか』

森博嗣(2012)『ジグβは神ですか』講談社

<きっかけ>
・森博嗣氏のギリシャ文字シリーズは全部読んでおり、その最新作だったため。


<読む前に期待したこと>
・次の次の旅の写真シリーズのタイトルの参考になりそうな「型」を探す(例;●●する●●その●●、●と●と、僅かな●●と)。
・おしゃれな表現が見つかったら英訳して日常表現で使えるようストックとする。


<実際に読んでみて>
・タイトルについては、章のタイトル「●●と●●について」が見つかった。
・表現について。とりあえず3箇所みつかった。


シーン1:犯人の動機について海月に聞く加部谷(pp322)
「おかしいなぁ、矛盾していませんか?」加部谷は、海月を見た。
「個人を想定していない、と言ったはずだ」海月は無表情で答えた。「ただ、それくらいの矛盾はなんでもない。自分のプロジェクトを成功させるために、頭の良いものならば、単純な手法を選択し、複雑な飾り付けを施す。矛盾しているように思わせることだって、結果的に利となる」

(英訳案)
"That might be odd. What he has asked her conflicts what he has been doing, doesn't it?" Ms. Kabeya looked at Mr. Kurage.
"I didn't premise that a certain individual did it, you know." Mr. Kurage replied with an any expression. "However, such a tiny conflict does not matter. A wise person would adopt the simple way first and intentionally make it complicated in an effort to make his or her project successful. By showing a conflict in a sence, he or she can finally realize his or her intention."



シーン2:動機を明らかにしようとする傾向について語る海月(pp323~324)
「なるほどね」山吹は溜息をついた。「いや、すっきりするなんて、どだい無理な話だよ。たとえば、その人が帰国して、殺人容疑で逮捕されたとしても、自分がすべてやりましたと供述しても、それでもすっきりしないんだから」
「そこまで供述しても、まだ、それが真相だと証明されたわけではない」海月が淡々と話す。「僕たちがここでいくら話しても、僕の推理にいくら納得しても、でも、真相はここにはない。警察が証拠を掴んで、犯行を立証できたとしても、真相かどうかはわからない。ただ、平均的な、言葉としての一時の解釈があるだけだ」
「それでも、テレビを見ている人たちは、やっぱり、納得がしたいんですよ」雨宮が言った。「どうして犯人はこんなことをしたのか。どんなふうに考えたのか。もしそれが異常だとしたら、どうしてそんな異常な人間になってしまったのか。それを説明してほしいんです。その説明を聞かないと安心できないんですから」
「その安心というやつは、結局のところ、そういった犯罪と自分の距離を取りたいという心理だと思う」海月が説明した。「大衆は、犯行の動機が理解できないことで、自分との距離が遠いと確認したい。だから、異常ならば異常で大いにけっこうなんだ。異常だというレッテルを貼ることで処理ができる。自分のごく身近に、そういう異常さがなければ、それで良い」

  (英訳案)
"I see," Mr. Yamabuki sighed. "But it is difficult for ordinary people to feel refreshed to understand the story. If that culprit went back to Japan, was arrested for the murder, and made a confession of perpetration, that would not entirely make us to feel refreshed."
"If he made a confession, we could not always say that this would be proved to be a truth." Mr. Kurage added in a straightforward manner. "We cannot come down to the truth however much we talk and however you are convinced by my reasoning. Even if the police found the evidence of the murder and proved the guilt, we could not make sure whether it was true or not. What we can realize is just an average, verbal interpretation. That's it."
"However, TV audience wants to be convinced" said Ms. Amamiya. "What made the culprit commit a crime? What did the culprit think when he or she was committing a crime? If we regard him or her as abnormal, what made him or her abnormal? Everyone wishes to know them. Everyone is not relieved unless he or she listens to its story of the background."
"That kind of relief is a psychology that all of them are hoping to separate themselves from such a crime." Mr. Kurage explained. "Ordinary people want to make sure of the difference from the crime by confirming how abnormal the culprit's motivation is. Therefore, the more abnormal his or her motimation is, the more ordinary poeple are relieved. They can label it as an abnormal incident. It is enough just to separate  themselves from such an abnormal incident."



シーン3:25年ぶりに再会した水野と瀬在丸の会話(pp300)

「保呂草さんは、お元気かしら?」
「あ、あの……」水野は辺りを見た。川西が見ている。松沼も車から降りてきていた。
「良いのよ、答えなくても」瀬在丸はにっこりと頷いた。
「よくは知らないのですが、元気だと、風の噂に」水野は答える。
「それはまた、素敵な風ですこと」

(英訳案)
"How about Horokusa san? Is he fine?"
"W, Well......" Ms. Mizuno looked around. Mr. Kawanishi was still monitoring her. Mr. Matsunuma was also standing near her.
"No need to answer." Ms. Sezaimaru nodded her head with a smile.
"I'm not sure, but a wind told me he was fine." answered Ms. Mizuno.
"It was a nice wind, wasn't it?"



<その他>
以下ねたばれ含みます。

・赤柳探偵はなんと女性でした。水野涼子と名乗っています。Vシリーズに登場していた香具山紫子ではないかとリードさせるような表現があるのですが(名前の「赤」に「水」を足すと「紫」になる。瀬在丸紅子・保呂草と面識がある。紫子は保呂草を慕っており、瀬在丸は水野と出会って保呂草の最近を知っていると想定していた。)、一方で犀川の両親のことを瀬在丸であると認識していないくだりがある(pp25)など、はっきりしません。
・Gシリーズは会話が多いという印象でしたが、ページ数の関係なのか、会話でなく会話のまとめを記述している箇所がありました(pp243-244)。
・女王の百年シリーズと接続する箇所がありました。このシリーズでは、子音が真賀田四季と同じ人物が登場し、真賀田博士ではないかとリードさせるような話し方・生活をします。一方で今回、真賀田四季の人形と真賀田四季のふりをする人間が登場します。ということは、推測ですが、百年シリーズの例の女王は、各地にちらばった、真賀田四季の考えを再現できるように訓練された人間か、真賀田四季の考えのプログラムを実現できる人形のどちらかなのではないでしょうか。






本日の配当

■アウトプット 13時間
■投資 3時間10分
経費 20分
■空費 1時間30分

計 18時間



投資の内訳


■英語 1時間25分

■中小企業診断士 1時間45分
計 3時間10分


英語は、単語復習とリスニングと新聞購読と要約作成。中小企業診断士は、過去問振り返り(H21事例Ⅳ)。







2012年12月12日水曜日

朝と雲と、僅かな土方巽と


本日の配当

■アウトプット 14時間15分
■投資 2時間
経費 45分
■空費 1時間

計 18時間



投資の内訳


■中小企業診断士 1時間35分
■英語 25分
計 2時間



中小企業診断士は、過去問振り返り(H22事例Ⅳ)と過去問(H21事例Ⅳ)。英語は、リスニング。

2012年12月10日月曜日

餅と星と、僅かな看板娘と


本日の配当

■アウトプット 15時間5分
■投資 55分
経費 30分
■空費 1時間30分

計 18時間



投資の内訳


■中小企業診断士 55分


中小企業診断士は、過去問振り返り(H22事例Ⅳ)。

2012年12月9日日曜日

千と力と、僅かな本厚木と


本日の配当

■アウトプット 16時間20分
■投資 40分
経費 0分
■空費 1時間

計 18時間



投資の内訳


■読書 40分

2012年12月7日金曜日

雨と斑と、僅かな夜無茶と


本日の配当

■アウトプット 16時間10分
■投資 1時間45分
経費 0分
■空費 5分

計 18時間



投資の内訳


■英語 10分
■読書 1時間35分
計 1時間45分


英語は、単語洗い出し。

2012年12月6日木曜日

桶と泡と、僅かな鍋奉行と



本日の配当

■アウトプット 13時間50分
■投資 2時間40分
経費 0分
■空費 1時間30分

計 18時間



投資の内訳


■英語 20分

■中小企業診断士 1時間25分
■読書 55分
計 2時間40分


英語は、新聞購読と要約作成。中小企業診断士は、過去問(H22事例Ⅳ)。

2012年12月5日水曜日

星と蛤と、僅かな敗北感と


本日の配当

■アウトプット 15時間55分
■投資 35分
経費 30分
■空費 1時間

計 18時間



投資の内訳


■英語 5分
■読書 30分
計 35分


英語は、単語洗い出し。

2012年12月4日火曜日

月と私と、僅かな冷蔵庫と



本日の配当

■アウトプット 14時間55分
■投資 1時間55分
経費 0分
■空費 1時間10分

計 18時間



投資の内訳


■英語 25分
■中小企業診断士 1時間
■読書 30分
計 1時間55分


英語は、単語洗い出しとシャドーイング。中小企業診断士は、過去問振り返り(H23事例Ⅳ)。


2012年12月3日月曜日

床と下と、僅かな新生姜と

本日の配当

■アウトプット 12時間40分
■投資 3時間40分
経費 10分
■空費 1時間30分         

計 18時間



投資の内訳


■英語 2時間40分
■中小企業診断士 1時間
計 3時間40分



英語は、単語洗い出しと新聞購読と要約作成。中小企業診断士は、過去問振り返り(H23事例Ⅳ)。

2012年12月2日日曜日

腸と跳と、僅かな息切れと


本日の配当

■アウトプット 8時間20分
■投資 5時間5分
■経費 1時間25分
■空費 3時間10分         

計 18時間



投資の内訳


■英語 2時間

■中小企業診断士 3時間5分
計 5時間5分


英語は、単語洗い出し。中小企業診断士は、過去問振り返り(H19事例Ⅲ)と過去問(H23事例Ⅳ)。

関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...