2009年3月18日水曜日

クレディッター 合格

1月に受験したクレディッター(クレジット審査業務能力検定)の結果が、先日返ってきました。


合格していました。


<現状>

□クレジット審査業務能力検 定に合格した
□自己採点では、75点前後だった(合格点は70点)


<原因>

□得点調整が有利に働いた

クレディッターは、100点満点で70点以上で合格の試験で、問題数は50題。1問2点と考 えるのが妥当だが、周りの人の合格ぐあいを考量すると、得点調整が行なわれたのではないかと思う。得点調整とは、多くの人が正答した問題の配点を高くし、 逆に少数の人しか正答できなかった問題の配点を低くする手法で、公認会計士試験や初級アドミニストレータの試験でも採用されている。思うに、最後の記述2 題を悪あがきしてたくさん列挙したのが、合格の要因かと。ただ、この得点調整が行なわれていることを知ることで、勉強方法に大きな違いがでてくるかどうか は謎である。


□業務中にクレディッターの知識が応用できるかどうか考えた

社 会人の強みは、業務遂行が資格の勉強となるということだ。あえて曖昧に書いておいたが、この資格を勉強していることで、業務の幅が広がった。



<勉 強方法の軌道修正>

□洗い出しノートは作るほうが効率がよい

手許にある問題量 が圧倒的に少ない(役に立つ過去問は4年分)状況なので、テキストの演習問題と過去問、添削課題を回転させていけばよいと考えていたが、実際は無駄な時間 が多かったと思う。やはり、間違えた問題の論点をノートに洗い出し、トークマスターに吹き込み、空き時間に聞くという勉強が私にはあっていると再認識させ られる資格試験だった。





(2012 年11月18日追記)

ブログ移転に伴い、過去の記事を見返していましたが、ひどい記事ですね。自己採点が75点で、 合格点が最低点70点だとしたら、どういう理由で得点調整が有利に働いたといえるのでしょうか。文章の語尾も統一されていません。


(2015年1月26日追記)
クレディッター試験が近づくとアクセスが増えるようです。私はもう6年も前の合格者ですので、試験の傾向が変わっているかもしれませんのであまり参考にならないかもしれませんが、下記を載せておきます。


審査のチェックポイント【クレディッター】





◎その他資格の合格記
個人情報保護士認定試験 合格 (2008年10月合格)
個人情報取扱主任者 合格 (2009年4月合格)
コンプライアンス・オフィサー 合格 (2009年10月合格)
貸金業務取扱主任者 合格 (2009年12月合格)
クレジット債権管理士 合格 (2010年2月合格)
シニアクレディッター 合格 (2011年4月合格)






今日の将来投資

■英語 55分
■中小企業診断士 2時間     (計414時間50分)
■睡眠 6時間30分


英語は、表現暗記(確認、361-60/361)。中小企業診断士は、過去問(平成14年経営法務)と復習。

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